INTERVIEW #05

30年以上続くワケ
設備課 部長
佐久間和彦
佐久間和彦

多くの学びは、すべて現場から

私たちの仕事は、生活に必要なライフラインを整備する仕事です。主にハウスメーカーから依頼を受け、木造集合住宅の水道設置工事を行います。私は予算組みや竣工図をつくり、工事の進行を調整する役目ですが、現場監督として工事に関することはすべて知っておく必要があります。水道は、蛇口や給水管、排水管や止水栓など多くの部品を組み合わせてつくられますが、組み立てに用いる工具の種類も多く、入社したての頃は専門用語を覚えるのに苦労しました。とにかく現場に慣れるのが一番だ!そう思い先輩社員に連れられて各現場を回り、初めて見るものはとにかくすぐ聞いて、根気強く仕事を覚えていきました。

周りの仲間に感謝する心を忘れずに

日の出設備に勤めて33年。もうそんなにときが経ったのかと、素直に驚いてしまいますね。思い返せばいろいろな思い出が頭をよぎりますが、どうしてこんなに長く勤めることができているのかと考えてみると、やはり一緒に働く仲間の顔が目に浮かびます。私が入社当初から、先輩方は気さくで、困った顔をしているとすぐに声をかけてくださるような方ばかりでした。今もその気兼ねない風土は変わらず、根強く受け継がれていると思います。そして、会社の仲間もそうですが、外部の業者スタッフの中にも顔なじみのメンバーがちらほら。毎回現場を共にしていると、お互いのしてほしいことが手に取るようにわかるので、仕事もやりやすくて効率アップにもつながっています。これまでたくさんの現場を納めてきましたが、どの現場も皆さんの協力あってこそ。周りの方々に感謝しながら、今後もお客様に満足していただける仕事をしたいと思います。

佐久間和彦
ちばキャリ

求人のPOINT!
待遇を整えることが、働くみんなの安心に繋がると考えました。