株式会社 日の出設備
代表取締役
大矢 龍介
現在の株式会社日の出設備の前身となる
日の出工業所は、昭和45年に創業しました。
プロパンガスの配管工事請負業としての実績を
着実に積み重ね設備工事業にも事業展開し
現在は株式会社日の出設備として
その後も事業は順調に拡大し、
数年後には千葉県水道局の指定工事会社に。
お客様に対する弊社と関連会社との
インフラ設備の安心安全を提供する、
日の出設備で主役になる、
日の出設備で主役にする、
当社が掲げてきた経営理念に基づき、
多くの関係会社を持つ企業に成長しました。
これもひとえに
信頼関係がもたらした結果だと自負しています。

学生のみなさんも学生生活や日々の暮らしの中で、さまざまな方と出会い、
ご縁を感じる瞬間があると思います。
私がお伝えしたいのは、社会に出てからもそれは変わらないということ。
まず、人対人との出会いがあり、そこでの信頼関係が育まれてから、
ようやく会社間のやりとりに発展するのです。
特にこの業界では、一つの仕事に対して、とても大きなお金が動きます。
ビジネスをする相手は、その責任の大きさを理解しているからこそ、
自分が本当に信用できる人と会社に仕事を任せたいのです。
そして何より、信頼関係のうえで得た成功は、
後のさらに大きな仕事につながるものだと思います。

代表取締役

当社は、平均年齢30歳と、業界では比較的若い社員が多く、
その一人ひとりが会社を支えてくれています。
毎年県庁から通知される、建設業者の
「経営状況」「経営規模」「技術力」を評価する
経営事項審査では、今年高得点を記録し、
今後もさらなる高みを目指し、
船橋市を中心に東京千葉エリアへも活躍の場を広げていきます。

代表取締役
世の中は大量生産のフロー型社会から、
価値あるものを長く使う
ストック型社会への動きが強まり始めております。
二〇二〇年にはオリンピックも予定されており、
設備業界が果たすべき役割は、
次のステージへとステップアップするときです。
わくわくするような未開の地に、
新しい未来をつくるのはあなたかもしれません。