水漏れ情報局
スタッフブログ
お家の中と外へつながるパイプの道を作る作業です。基礎と呼ばれる家の土台部分にパイプが埋まり、お家の中から出るお風呂の水や、洗い物をするときのお水もこの1本1本のパイプから外へ流れていきます。
土間配管で出したパイプの道の外側をつないでいく工事です。お家の周りをほぼぐるっと一周して、道路の下にあるパイプとお家の中から出てるパイプをつなぎます。
お家の床下部分からキッチンやトイレにつながるパイプの道を作る工事です。お水やお湯やお家からでる排水を流すパイプ!床の下には、お家の中の全てのお水が流れる道があるのです。また、上部写真の一つの太いパイプからたくさんのパイプが出ている材料はヘッダーと呼ばれるものです。
床に穴を開け、床下から床の上にパイプを伸ばしていく工事です。2Fへ上るパイプには音ナインと呼ばれる遮音材をパイプに巻きます。遮音材をつけることによって、2Fから下へ流れてくる水の音が静かになるのです。
お庭で使う外の水道の取り付けや、雨のお水が流れるパイプの道を作る工事です。お湯を出すための給湯器の取り付けも行います。
衛生設備器具ともよばれる、トイレ、洗面所を設置していきます。キッチンやお風呂は専門の業者さんが取り付けてくれるので、パイプのつなぎだけを行います。
お湯、水のパイプのつなぎ方は間違っていないか、水漏れはしていないかを水道局の方がチェックします。
水道局の検査の日に、市役所の検査用としてお家の外の配管の確認をしてきます。
お引き渡し完了後約1ヵ月位お客様が住まわれた後に各市役所が行う検査です。外回りの配管の勾配がきちんと取れているかを見ます。 ※市によって、上下水同時に行う場合もある。
地盤の砕石を引き砕石の厚みを測る
コンクリート厚み
浄化槽本体の品番がわかるように設置
本体設置と水平状況確認
浄化槽本体内に水を入れる
水締めしないと後で陥没します。
上部コンクリート打設のために砕石を引いてつちを固めます。
浄化槽上部にコンクリートを流すため、先に砕石を引いて土を固めます。
上部コンクリート打設のために配筋を 組みます。
浄化槽の上部のコンクリート打設
合併浄化槽を設置するにあたっては、何点か条件があります!! 条件さえ満たしていれば、その設置費用の一部を各市区町村が負担してくれます。
補助金の申請は必ず浄化槽を設置する前に必要となります!
補助金対象区域なのか?は各市区町村の役所へお問い合わせください。
○船橋市の場合
*船橋市市内で、下水道認可区域を除く区域である事
*下水道認可区域外であっても、当面の間下水道の整備の見込まれない区域であること
*補助対象区域内において、国庫補助指針に適合する5〜10人槽の合併浄化槽を設置すること。
*居住用建物・共同住宅・居住部分が5割以上ある併用住宅が対象。
*建売住宅の場合は、売買契約成立後、住宅購入者が申請者となり、補助金は住宅購入者へ交付するものとする。
*宅地開発事業に伴う分譲地の場合は、計画戸数が20区画以内である事
*浄化槽法・建築基準法・船橋市浄化槽取扱い指導要網に基づく正しい手続きおよび工事をすること。
*申請受付期間は4月1日〜翌年3月31日までこの期間内に申請し、浄化槽工事を完了させること。
現地調査無料・お見積り無料が鞄の出設備のやり方です。 必ず現地調査を行い、適格なお見積りをし、追加代金を余儀なく 請求することはありません。
下水道へつなぐためには市役所へ申請をしなければなりません。 申請も鞄の出設備にて行います。 施工する際は必ず写真を撮ります。
元々ある浄化槽の周りの車庫部分を壊し、浄化槽の中へ入り浄化槽を壊していきます。
大きい浄化槽のゴミは機械で、細かいゴミは人の手によって丁寧にガラを取っていきます。
新しく入った公共下水と元々あるお家内のパイプをつなぎ合わせます。 勾配に気をつけて、丁寧に桝を設置していきます。
元からある桝に高圧で水をホースから出し、洗浄をかけます。一度桝をきれいに掃除します。
綺麗に整地をし、土を機械で固めその上に車庫であれば、コンクリートを打って完成です。